おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

夢をかなえるゾウ メモ

ガネーシャの課題

 

靴をみがく

コンビニでお釣りを募金する

食事を腹八分におさえる

人が欲しがっているものを先取りする

会った人を笑わせる

トイレ掃除をする

まっすぐ帰宅する

その日頑張れた自分をホメる

一日何かをやめてみる

決めたことを続けるための環境を作る

毎朝、全身鏡を見て身なりを整える

自分が一番得意なことを人に聞く

自分の苦手なことを人に聞く

夢を楽しく想像する

運が良いと口に出して言う

ただでもらう

明日の準備をする

身近にいる一番大事な人を喜ばせる

誰か一人のいいところを見つけて褒める

人の長所を盗む

求人情報誌を見る

お参りに行く

人気店に入り、人気の理由を観察する

 

 

 

 

 

「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見抜けるやつ、世の中の人たちが何を求めているかが分かるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲が分かっているやつはそれだけ早く出世する。せやろ?」

 

「まあ自分みたいなんは、無理に笑わせようと気張らんでええ。むしろ笑わせようとすればするほど失敗するやろ。そんなことより、まずは、あなたと会えて楽しい、うれしい、そういう思いを持ちながら楽しゅう話してみいや。ええか? 『気分は伝染する』んやで。いっつも〝楽しい〟〝うれしい〟いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ」

 

「時代待ち、やな」

 

「まあそう思うわな。でもな、頑張ろうと思ても頑張られへん本当の理由、それはな、『頑張らなあかん』て考えること自体が楽しないからなんや。人間は楽しいこと、やりたいことしかできないようになってるんや。」

 

「むしろ、普通のことやん? でも、自分らは、心の底ではやりたない思てることや、嫌いなことを無理やりやろうとするやろ。努力せないかん、我慢して頑張らなあかんいうて、努力することそのものを目的にして頑張ろうとするやろ。そんなもん続くわけないで。なんちゅうても、本音はやりたないんやから」

 

「まずは小っさいことからはじめてみいや。酒でもタバコでもテレビでもインターネットでもなんでもええ。とにかく一日だけでええからやめてみ。そんで、そのやめた場所に何が入ってきとるか注意深く見てみいや」

 

 

人間は意識を変えることはできない

 

 

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」

 

 

「だからな、自分の長所を知りたかったら、逆に短所も聞くんや。自分の苦手なことや自分の欠点も教えてもらうねん。ふだん見落としがちな裏側に注目すんねん」

 

 

「これ大事なことやからもう一回言うとくで。世界は秩序正しい法則によって動いとる。成功も失敗もその法則に従うて生まれとる。だから、その法則に合わせて自分を変えていかなあかん。その法則と自分のズレを矯正することが、成功するための方法であり、成長と呼べるんや」

 

 

 

「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探しはじめる。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや」

 

 

「人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まるんや」

 

 

「これ当たり前のことやけど、ホンマに当たり前のことなんやけど、成功したいんやったら絶対誰かの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベル通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!」

 

 

「ベクトルがな、自分に向きすぎなんや」

 

 

「それがワシに言わせたら『自分にベクトル向きすぎ』ちゅうことになるんや。もっとふだんから他人を見とかんと。他人をよう観察して、この人はどういう特徴があって、どういう才能があって、どういう癖があって、どういう人なんやろてずっとそのことを見とかんと。そうせんとホメられへんやろ」

 

 

「自分らは、自分にサービスすることばっかり考えとるやろ。自分のエゴや欲を満たすことしか考えとらんやろ。でもな、もっと他人にサービスすること考えて、そのことを自分の喜びにしてかんとあかんで。『人の欲を満たすこと=自分の欲を満たすこと』このガネーシャ方程式が体に染み込んでたら、あとはほっといても成功するで」

 

 

「成功したいて心から思とるやつはな、何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか『意味がない』とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまでして成功したくないっちゅうことやねん。『やらない』という行動を通して、成功したくない自分を表現してんねん。すると宇宙はなあ、『ああ、こいつ成功したないんやな』そう考えるんや。そういうやつから真っ先に成功から見捨てられてくねん」

 

 

 

「お店はな、自分らが『おいしいわあ』『気持ちええわあ』て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ」

 

 

 

「僕は、仕事のこと、お金のこと、そして自分自身のことを少しずつ理解できるようになっていた。お金は、人を喜ばせることでもらうもの。でも、誰でもそうだけど、やりたくないことや嫌なことではなく、好きなことや楽しいことしかできない。だとしたら、人を喜ばせることが何より楽しいと思えるように自分自身を変化させていく。また、自分が好きなこと、楽しいと思えることで人を喜ばせるようにする。それが成功したり有名になったりお金持ちになるための、回り道のように見えるけど一番の近道なんだと、僕はガネーシャの課題を通して学びはじめていた」

 

 

 

 

 

 

 

 

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