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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

男児にとって散髪とわ

先週末、妻に連れられて散髪してきた長男(8歳)。
髪型が気に入らなかったらしく、その日からテンションが低い。
今朝もずっと髪を気にしていて、家を出る時間なのに鏡を見てシクシク泣いていた。

こう書くと長男が可哀想に思えるが、朝の貴重な時間にウダウダ・メソメソしているガキに付き合う余裕はなかったので、乱暴に髪に水をつけドライヤーで簡単に整え「あとは帽子かぶるから大丈夫やで!早く学校いきなさい!」と送り出して(まだシクシク泣いていた)。

思えば自分も子供の頃、髪を切った数日は学校に行きたくなかったりした。恥ずかしくて。
長男もその時期になったという事は承知していてので、前々回の散髪はオレと一緒に行き、なるべく印象の変わらないようにと注文した。結果、言われないと髪を切ったかわからないくらいの仕上がりになった。一瞬「え?」と思ったが、長男はまんざらでも無さそうだったので、「まっいっか」と家に戻ると、妻は「えーこれじゃあまた直ぐに切らないとダメじゃない」と経済合理性を論拠に不満のご様子だった。
とういうわけで、次回からはオレが髪を切りに連れて行くことにしよう。んでもって、1000円カットで。
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