おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

「イスラーム国の衝撃」読了

この本、今年の1月頃、湯川遥菜さん、後藤健二さんが「いわゆるイスラム国(以下、奴等)」に拉致・殺害された時期に購入したですよ。
人質を殺害して、それをネットに流すってのは以前からあったけど、奴等の流す動画って、すごく作り込みされてて、「コレって本当に殺害してんの?」って疑ってしまうほどだった。単に自分たちの力を誇示したいなら、残虐な動画を流せばいいのに、金と手間をかけて動画を流す意味ってなんなんだろう…、などなど奴等に興味を持ったりしたわけでやんす。

で、実際に本を手に取ってから読み終えるまでに10ヶ月も経ってしまいましたよ。。

なんでそんなに時間がかかったかっつーと、あまりの読み辛さに途中で投げ出してしまったのである。
ただし、これは著者の池内さんの文章が悪いわけでは無くて、当然ワイの読解力の問題だす。

何がダメかって、人物や地域の名前が取っ付きにくいんですわ。
まず「イスラーム」で引っかかりました。普段テレビやラジオなんかでは「イスラム」と言っているもんで、いちいち頭の中で「イスラーム」を「イスラム」に変換しなくちゃいけなかった。
あとは「ムスリム」とか「アル=カーイダ」とか「アブー・バクル・アル=バグダーディー」とか「ムハンマド」とか「カリフ」とか、イスラム(池内さん?)独特のネームもなかなか頭に入らなかった。

なもんで最初は半分ほど読んで放置しちゃってたけど、先日のパリのテロをキッカケに再開したんです。
でも、読み辛さは変わらずでなかなか頭に入らない…。読んでる時は「フムフム…なるほどなるほど」と思ってるんだけど、しばらくすっと、ほとんど頭に残ってないのです。要は消化しきれてないんですな…。
しばらくしたら、北斗の拳のキャラに置き換えて理解してみようと思います。

なもんで、イスラーム国は一転置いといて、次は宗教の歴史に関する本を読んでみようと思います。
改めて、湯川遥菜さん、後藤健二さんの御冥福をお祈りいたします。

うんこ。

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