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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

あえてタキ井上さんの投稿に反論してみる

またまたブログ放置してました。
ブログのアイデア、というか書きたいことが色々でてきたんで、近々またボチボチ投稿しようと思っていますが、さっき、FBでタキ井上さんが安保法案に関する書き込みを見て、反論を書いてコメント欄に投稿しようと思って書いたんだけど、なんか面倒なんで投稿せずにここに残して置く。
 いつものように誤字脱字論理破綻ありそうですが、まぁいいや。
 

憲法改正により、戦争に参加する、徴兵制度が始まるといった議論が交わされているが、くだらなく時間の無駄だと思っている。自分たちが選んだ政治家たちが彼らの都合で行っていることに関してとやかく言う話ではない。戦争が嫌でも、理由を問わず隣国...

Posted by RealTaki Inoue on 2015年8月18日
 
タキさんのご高見に基本は同感なのですが、あえて反論を試みてみます。

外交というのはタキさんの言われるような正論や、あるいは常識と思われる行為が簡単に通用しないのは、隣国との関係を見ても明白です。こちらが「当たり前」だとする軍事的オプションを強化することで、かえって状況を悪化させてしまうことも十分考えられます。
たしかに、国際社会の一員としてその責務を果たすのは重要ですが、あえて、「それでも我が国は武力を用いない」という、平和的な異端国がひとつくらいあっても、いいのではないでしょうか。ちょうどタキさんが日本のレース界で異端児扱いされているのと同じように(失礼!)。

また、例にあげている隣国が日本に攻めてくる状況というのが、はっきりとイメージできないのですが、その段階に行くまでそれなりの時間があるはずです。その間にただ指をくわえて見ているだけではないでしょう。
米国一国に日本の安全保障を任せることはリスクが高いということは同感ですが、そのような状況になった場合、国際社会に対しても同じように日本の立場を理解させ、日本に有利に働きかけることが必要だと思われます。
家の戸締まりをするのはもちろんですが、地域の安全を守るためには、一つの家庭で出来ることには限界があり、そのために近所づきあい・自治体などの機関が存在しているのと同様です(どれだけ機能しているか別問題ですが)。

そもそも、隣国が責めてきた場合というのは、個別的自衛権の問題になるかと思うので、今回の法改正は無関係だと認識しています。

ただし、タキさんの言うように「自国の平和維持のために、そして世界の平和維持のためにしっかりと準備することが肝要」は大賛成です。
その為の一つの提案が安保法案だと思うのですが、本来の上記の目的をすっ飛ばした議論が多いような気がしています。

仕事中なのでざーっと書いてまとまりの無い文章になってしまいましたが、あまり「同感です!」ってコメントが多い雰囲気が好きではないので書いてみました。
拙文、駄文、悪筆乱文、失礼しました。
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