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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

今さらだけど忌野清志郎の話し

もはや脱原発に利用されてしまっている、ファンとしては実に残念な人になってしまいました。平和の人ジョン・レノンみたいに。。

清志郎はその時その時の自分の感性に、ただただ忠実に、時には計算し、それを音楽という表現で多くの人の心に響く作品を残した、ということだけだと思うんです。

まぁ「忌野清志郎は、数十年前に原発の危険性を訴えていた!」と言うのは自由だし、嘘では無いと思うんですが、ジョン・レノンの価値が「IMAGINE」だけじゃないのと同じように、それは清志郞の残した作品のごく一部なわけで。

少し前ですが、YouTubeでこの動画を見つけた時、ほんとうに頭にきました。
脱原発を訴えるのは自由だけど、清志郎を勝手に自分の主張に利用し、しかも、こんなクソみたいな編集をしやがって…と。

と、そこは大人なんで「清志郞を脱原発のオモチャにされるのは嫌だなぁ」と、ぽつりとコメントしたら、半年経った今でもイイネみたいのがつくので、ブログに補足的なことを書いてみたでした。

ちなみに、反原発・脱原発の人たちが大好きなCoversの曲を中心に収められているライブアルバム、「コブラの悩み」のラストナンバー、「君はLOVE ME TENDERをきいたか?」は、ショート・バージョンということで曲の途中で終わっていますが、フルバージョンがネットで聴けますんで、歌詞を置いときます。

君はLOVE ME TENDERをきいたか?
作詞作曲 忌野清志郎


君はLOVEMETENDERをきいたかい 僕が日本語で歌ってる奴さ
あの歌は反原発の歌だって みんな言うけど

違う違う それは違うよ あれは反核の歌じゃないか
よくきいておくれよ 核は要らないって歌ったんだ

それとも原子力発電と核兵器は おんなじ物なのかい
発電所では 核兵器も作ることができるのかな

まさかまさか そんなひどいことしてるわけじゃないよね
灰色のベールのその中で またそんなコトしてるのかな

君は「LOVE ME TENDER」をきいたかい 僕のうたれた替え歌さ
あんなに小さな声で歌ったのに みんなに聞こえちゃったみたい

誤解誤解しないで 彼女へのLOVESONGなのに
反原発ロックなんて そんな音楽があるとは知らなかった

ただのロックじゃないか なんか変だな
レコード会社も、新聞もテレビも雑誌もFMも
馬鹿みたい 何を騒いでたの

 

ひとまず。

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