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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

運動会って、今時やる意味ないだろwww

おとといの土曜日、保育園に通う子供達の運動会だった。
現在6歳の長男は、来年小学校に入学予定なので保育園最後の運動会になる。そのせいもあってか、本人は数日前から張り切っているのがこちらにも伝わってきていた。
 
運動会自体は無事に終了し、長男はお遊戯やら障害物競走やらリレーやら、俺たち夫婦が驚くくらいの結果だった。
 
長男は、少し鈍いところがあるから、それは運動嫌いの俺に似たのだろうと、諦めていたのだけれど、全てをほぼ完璧にこなした。リレーでは相手をかなり引き離した。努力する点は妻に似たのかもしれない。
 
 
 
ところで、ある保育園(幼稚園?)では「運動会は親のエゴであって、子供の教育には無関係、だからやらない」という(ような)記事を何処かで読んだのを思い出した。
 
子供の頃、特に学校にはいってからは、毎年行われる運動会は苦痛以外の記憶しか無いので、「なるほど、確かに」と、あまり深く考えずにその時は納得したのだけれど、今回の運動会をみて、その記事を思い出した。
 
 
 
確かに長男が努力したのには、親や保育士を含む周りからの期待や雰囲気によるものだろう。ようは空気を読んで、その流れに乗ったのだ。
 
 
 
だが、実際に運動会を終えた長男は嬉しそうだったし、自分が自分の所属する紅組の勝利に貢献できた喜びや達成感のようなものを感じていたように思う。
 
こういった成功体験というものは、子供の成長過程において、重要なものではないかと思う。
 
もちろん、今回はたまたまうまくいっただけで、どの種目もうまくできなかった場合はどう考えるのか、結局、親(保育士)の期待に応えただけだろう、という意見もわかる。
 
だがしかし、そんなものは社会に出たら嫌というほど味わうものだ。それならば、過度な期待はしない程度に運動会を実施するのは、問題がないどころか、良いことのように思ってしまうのは、どういうことだろう。
 
そうか。運動会に拘らず、なにか考えているのかもしれないな。それはちょっと調べてみよう。
 
 
と、いうわけで、運動会を見てたら子供の成長が嬉しかった、というお話しでした。
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