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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

「バスの中で言葉の暴力を喰らった」話しががムカつく

数日前にこの話しがFacebookで回ってきて、その時も違和感あったんだけど、また今朝になって回ってきて、また読んじゃったので吐露しておきます。
まだ読んでない人は、「バスの中で言葉の暴力を喰らった」でググってくれよん。

ようするに、善悪という題材をウルトラマン以下に単純化させた話しにムカつき、それを脊髄反射的な賞賛のコメントの嵐、という構図に違和感を覚えたわけです。

まず、善に身体の障害という要素を盛り込み、反論し辛い前提なわけなんですよ。
そんでもって、悪は善に対して酷い「言葉の暴力」を振るい、それを、もう一つの善である運転手が悪を倒す、 というお話しです。
でもって、「よし、運転手、よーやった」と拍手喝采…。という全体の流れ。

どっからどう読んでも「悪」が悪い。
じゃあ、悪の側から、この話しを書くとどうなるのか、とか、そもそも、運転手は運転しながら、そんな客のコソコソ話しが耳に入るのか、仮に聞こえたとしても…とかイチイチ考えてしまい面倒。
「泣けた…」とかコメントしてた人もいたけど、頭おかしい。

これって好みの問題なんですかね?
この話しが作り話かどうかは、どうでもいいんですが(でも、本当にあった風に書いてあるので、突っ込まれてもしかたない)、実際はどっちが良いか悪いかなんて、微妙なことの方が多いですよね。
そういう微妙な面には一切触れず、善か悪か、白か黒か、ということに対して、 すっごく違和感があるんですよね。。

 

もうしわけありません。

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