おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

結局、大宮冬洋氏のベビーカーの記事が炎上したらしいですが…

プレジデントにこんな注釈が追記されてましたね。

プレジデントオンラインの好評連載「女の言い分、男の言い分」では、いろいろなテーマで女性と男性の意見を戦わせ、読者それぞれの問題として考えていただこうという趣旨の連載企画です。 現在、掲載中の「日本男子は、なぜベビーカー女子を助けないのか」では、ご意見、ご批判を頂戴しました。記事の中に読者を不愉快に感じさせる表現が含まれていたことをお詫び申し上げます。(オンライン編集部)

なんかこんくらいで炎上するのかな、と思ってたんですが、やっぱり胸くそ悪い記事を書くと炎上するんですね。

どなたかが書いてましたけど、「電車内のベビーカー」って炎上しやすい案件らしいですが、それもよく分からない。
っていうか、そもそもそんなに通勤中の電車内でベビーカーのせた親子って見たことがないんすよね。。

ただ思うのは、もうちょっと他者に対して寛容な世の中であって欲しいなぁと思います。
ちょっとくらい場所を取るからって、そんなに邪魔扱いするなよ…みたいな。

少々古いネタですが、以前にもTwitterで↓こんなのが出回ってて、多くの人が絶賛していたのを思い出しました。

“おれ”はこれのどこが良いのかのかわからなかった。
どの程度子供が騒いでいたのかなどの状況が分からないし、そもそもそんなに騒いでいる子供に「かわいそうだねぇ〜」なんて語りかけて耳を貸すのか超疑問です。
ウチの子供は6歳、4歳、1歳と騒ぎ盛りの年齢ですが、「かわいそうだねぇ〜」なんて諭すようなことを言われても、絶対に耳に入らないでしょう。

“親は顔真っ赤にしてあたふたしてた。 そういう攻め方もあるのかと妙に感心してしまった。”

そして、こう続きますが、これもかなり怪しい。
回りに迷惑かけまくって平気な親が、顔を真っ赤にして逆ギレすることはあっても、この程度であたふたするとはどうしても思えないんだよなぁ。。
仮に本当だったとしたら、なにか理由があったんじゃないか、とか想像しちゃうんですよ。

とまぁ、真偽は別としても、このTweetを読んだせいもあってか、夏休みに家族で新幹線に乗ったときは、えらい回りに気を遣いましたよ。
子供がちょっとでも大きな声を出すものなら、すかさず「静かに!」と注意。東京〜名古屋の間に数十回は「静かに!」を連発。
お陰でこっちはヘトヘト。 子供は何食わぬ顔をしていましたが、少なくても何度も怒られて楽しくは無かったでしょうねぇ。
なんか、「なんでこんなに親も子供も気をつかわなぁあかんのや」と考えちゃいましたよ。

そりゃ車内を走り回るとかするのは論外ですが、多少大きな声で笑ったりするくらい子供ならあたりまえじゃねぇえか、そっちの方がよっぽど自然じゃねぇか、そのくらい許容できないこんな世の中じゃポイズン…などなど…。

話しがだいぶそれちゃいましたが、今回の炎上などで、“おれ”のように小さな子供を持つお母さんお父さんが、ますます萎縮しちゃうんじゃないかなーっと思ったでした。
最低限のマナーというか常識というか、その辺さえ押さえておけば、多少の迷惑なんてお互い様でしょう。 
そもそも満員電車なんて、ベビーカーがあろうと無かろうと、内心みんな殺気立っているわけですし。

っていうか、ベビーカーなんかより、足をガーっと開いて座ってる奴とか、ゲームに夢中で腕をガンガン当ててくるヤツ(以前、注意というか「腕が当たってくるんすけど」と言ったらキレられた…)の方が、よっぽど殺意を覚えますわ。。

 

ひとまず。