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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

人が殺し合うくらいなら国なんて無くなっちまえばいいのに

たまたま、ガザ地区への空爆によって、亡くなった自分の子供を抱きかかえる父親の写真を見てしまったんだけど、三児の父としては胸が張り裂けそうな思いになった。

日本は平和ボケだなんだかんだと日本人同士で言い合ったりしているけど、やっぱり日本は本当に恵まれていると思う。 少なくても今のところ空爆の心配はない。

そんなことを考えていると頭によぎるのはやっぱり集団的自衛権。 こいつを認めるとやがて日本は戦争に巻き込まれて行くかのような論調がある。 他方、集団的自衛権肯定派からは「では日本は何をしなくてもいいのか、金だけ出せばいいのか」という反論がある。

自分の子供がガザ地区の子供たちのような目に合うくらいなら、金で済むのならそれでいいじゃないか、と思わなくもない。 いや、周りからとやかく言われても殺し合いをするくらいなら金で済む方がマシだ。

しかし、それだけでは日本がこれまでのような平和を維持して行くのは難しいという声がある。たしかに平和には相応のコストが必要であり、それは金を出すだけでは駄目で、例えば抑止のために日本が更に武力化を進めることが必要だ、ということも頭ではわからなくもない。

個人レベルでは、あいつは役に立たない、などと他人から何を言われても、うまくやりくりすればいいだけの話だが、どうも国家レベルになるとそういうわけにはいかないらしい。

ぽけーっとしてると、“おれ”は殺し合うくらいなら国なんて無くなっちまえばいいのに、とか考えちゃうお目出度いタイプなんで、どーしようもねーなー。

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