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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

普段オペラなんて聴かない“おれ”のハートにびんびんきたのと、OTTAVAというインターネットラジオ局…(以下略)

音楽

たまたまヨウツベで散策してたら、↓この曲を聴いてたらガツンと来たのでご紹介。

なんていうか、ただただ美しい…。
どんな悲しいことがあってもこの歌を聴けば元気になれそうな気がしちゃいます。

んで、これをFacebookで流したら、友達が↓こんな投票を呼びかけていることを知りました。

苑蜩的領域:【OTTAVA con brio終了前の滑り込み】アリアへの投票にご協力ください! 
 

OTTAVA con brio終了前の滑り込み】アリアへの投票にご協力ください!クラシック音楽好きの皆さまにはおなじみの、TBS系列のインターネットラジオサービス 「OTTAVA」 が、残念ながらこの6月末をもって放送終了となります。クラシックレーベル大手のナクソス・ジャパンとTBSの間で交渉が成立し、ナクソスがサービス事業を引き継いでくれることになりました!つまり、OTTAVAというインターネットラジオ局とブランドが今後とも残されることが決まったわけです。
とはいえ、6月末で従来の番組がいったんすべて終了となることは変わりません。


OTTAVAの平日夜のリクエストプログラム 「con brio」 では、2010年から 「マイ・ベスト・アリア」 という企画を展開しておりました。
これは、番組のFacebookページから引用させていただきますと、
「ずばり! 貴方の一番好きな 「アリア」 を教えてください。名アリア、イコール名オペラに (あり)、とは限りません。1,000票いただいたら 「トップ10」 カウントダウンを発表しようと思っています。5月末の段階で 840を超えました。さぁさぁ、あなたも一票を!」
…というものです。(カッコ内、編集しました)


2010年からの企画ですが、東日本大震災の影響で募集を中断したりしつつ、ようやく850票を超えるかどうかというところです。6月16日の放送で、900票に到達したと発表がありました! あと少し!
しかし、前述のように、番組は今月末で終了してしまいます。おそらく最終週でランキング発表となることでしょう。

コアなファンとしては、これをぜひとも1000票に届かせたい!!!

そこで、各位の皆さまに、票伸ばしにご協力いただきたいのです。お好きなアリアをお教えください!星の数ほどあるオペラのアリア、その中であなたの1曲「マイ・ベスト・アリア」を選ぶとしたら!?
もしよろしければ、ご家族の方のお好きなアリアもお書き添えください♪票が倍になります♪

「 1 曲にしぼるなんて無理だよ~!」……ハイ、まったくそのとおりですよね……。票がなかなか集まらないのは、この難しさゆえだと思います。
皆さま、どうかどうか、平にご協力をお願いいたします!


★★★ 投票要項 ★★★
1) お好きなアリアを 【 1 曲】 に限ってお教えください   オラトリオやミサ曲のアリアは、やはり対象外であるとのことです   (投票いただいた方、申し訳ありません)
2) そのアリアの歌われるオペラやオペレッタそのものに対する評価は問いません   「オペラそのものは観たことはないが、このアリアだけは好きだ」 とか、   「オペラには詳しくないけど、印象に残っているアリアならあるなあ」 というのでOKです
3) オペラ内の合唱は投票対象外ですが、二重唱や三重唱のアリアはOKです
4) 投票先は私に連絡がつくなら、どこにご連絡をくださってもOKです   このブログのコメント欄でも結構です   もちろん、OTTAVA conbrio に直接メールをしてくださるのも大歓迎です   その場合の宛先は conbrio@ottava.jp こちらまで!
5) メールの件名は「マイ・ベスト・アリア」、   本文はたった1行 「オペラ◯◯のアリア△△」 等とお書きいただくだけで完璧です
6) 【締め切り】 6月26日 (木曜日) の15時までを目安にお寄せください!
★★★★★★★★★★★

例:私の夫は、オペレッタ 『チャールダーシュの女王』 から 「ヤイ! ママン」私は、モーツァルト 『劇場支配人』 から 「私がプリマ・ドンナよ!」 の三重唱私の母は、アリアが突出して有名な 「オンブラ・マイ・フ」 ( 『セルセ』 より)

これまでに票が投じられたのは、
ビゼー 『カルメン』 から 「ハバネラ」ヘンデル 『リナルド』 から 「私を泣かせてください」プッチーニ 『ジャンニ・スキッキ』 から 「私のお父さん」プッチーニ 『トスカ』 から 「歌に生き、愛に生き」プッチーニ 『トゥーランドット』 から 「誰も寝てはならぬプッチーニ 『蝶々夫人』 から 二重唱 「魅力に満ちた目の乙女」ドリーブ 『ラクメ』 から 「鐘の歌~若いインドの娘はどこへ」モーツァルト 『フィガロの結婚』 から 「恋とはどんなものかしら」モーツァルト 『魔笛』 から 夜の女王のアリア 「地獄の復讐がわが心に煮えかかる」モーツァルト 『ドン・ジョバンニ』 から 二重唱 「手をとりあって」R. シュトラウス 『ばらの騎士』 から 2幕 「光栄にも、このわたしが、大役を仰せつかり」グルック 『タウリスのイフィゲニア』 から 2幕 「まだ幼い頃から二人は一緒だった」レオンカヴァッロ 『道化師』 から トニオの前口上 「ごめん下さい、皆さまがた」サン=サーンス 『サムソンとデリラ』 から 「君が御声に我が心は開く」ロッシーニ 『セビリャの理髪師』 から 「今の歌声は心にひびく」ベッリーニ 『清教徒』 から 「優しい声が私を呼んでいた」ドニゼッティ 『愛の妙薬』 から 「人知れぬ涙が」プッチーニ 『トゥーランドット』 から 「氷のような姫君の心も」プッチーニ  『ラ・ボエーム』 から 「わたしの名はミミ」 チャイコフスキー 『エフゲニー・オネーギン』 から 「恋は年齢を問わぬもの」レハール 『メリー・ウィドウ』 から 「ヴィリアの歌」ドニゼッティ 『ランメルモールのルチア』 から 「あの方のやさしいお声が聞こえる」モーツァルト 『魔笛』 から 「恋を知る方なら」ビゼー 『カルメン』 から ミカエラのアリア 「何が出たってこわくない」モーツァルト 『魔笛』 から 二重唱 「パ、パ、パ…」
…などです。(邦題やカタカナ表記はOTTAVAで使用されているものに則っています)

“おれ”も協力しましたが、オペラ好きな方は、投票してみてはどうでしょうか?
締め切りは今日(2014年6月26日15時目安)だ!急げ!

“おれ”ももちろん上記の曲(Lascia Chio pianga、私を泣かせてください)で投票を依頼しました。 

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