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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

保育園は面倒じゃのう


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妻は生後1ヵ月の新生児と、2歳4ヵ月の息子2人を相手に、日々孤軍奮闘している。

新生児は昼夜問わず、おっぱい攻撃とオムツ攻撃にさらされるので、妻は慢性的な寝不足状態。

そして、2歳4ヵ月の長男は、元気&イヤイヤ期まっ盛りなので、くそ暑い日中でも「外で遊ばせろ」攻撃や、赤ちゃんへの嫉妬からか、これまで以上に「ママ〜、ママ〜」と甘え攻撃にあい、妻はクタクタ。

このような2人の強者をお相手するのはとても大変。ましてや出産後の体にムリは禁物。

自分の頼りない援護射撃では間に合わず「これはイカン」ということと、子ども同士でコミュニケーションすることは、彼にとってもいいことだろう、という判断から、長男くんを週に3回、一時保育に預けることにした。

週3回の保育料は馬鹿にならないが、子どものため、妻のために、自分の小遣いを削り保育料を捻出することにした。

先週の金曜日、その日は自宅で仕事をすることにしていたので、自分が息子を保育園に預けに行き、センセイに簡単に事情を話して、翌週から週に3回通うことを了解してもらった。

夕方、妻と一緒に息子を迎えに行ったんだけど、朝とは違うセンセイ(工藤静香を50回殴ったような顔)と話していて頭にきてしまった。

言われたことは、冷静に考えれば大したことではないんだけど、だいたいこんな内容。

「息子さんのことで、何かあったら保育士に相談したらどうか?」

「息子さんが泣いたとき、家ではどんなふうになだめてますか?」

「一時保育じゃなくても、子育て支援センターというのがあるから、そちらに参加してみては?」

単純に、妻のことを心配してくれてるんだろうが、工藤静香を50回殴ったようなセンセイは、眉間を寄せ、なにか困ったような表情で話すので、こちらはだんだん心配になってくる。

「うちの息子は、なにかおかしいんですか?」

「いえいえ、そう言う意味ではありません」

と、工藤静香を50回殴ったよう顔のセンセイは言う。

確かに、息子さんは言葉が少し遅いようだし、いったん機嫌が悪くなると泣き叫び、手が付けられない。

しかし、こちらは「よくある2歳児のイヤイヤ期」と思っていて「そのうち収まるだろう」と思っている。それに、何か相談をしたわけではないのに、あれこれ言われると不安になってくる。

「なにが言いたいのですか?」と聞いても、「ですから…」と、同じような事を繰り返してくる。

こちらも負けじと「何が言いたいのかわかりません」「息子がおかしいならハッキリ言って下さい」「なにを相談すればいいのですか?」などと食い下がっても、なんだか的を射ない反応しか返ってこない。

なので「じゃぁ、保育園での息子の様子はどうですか?」と切り口を変えてみると、

「気分の切り替えが上手くできない」

「子どもの中になじめていない」

「息子さんは、少し言葉が遅いみたい」などとほざく言う。

頭に血が上ってくるのを押さえながら「なじめないのは、まだ通い始めて3回くらいだし、言葉が遅いのは男の子なら良くあることじゃないのですか?」と言っても、なんだかハッキリしない。

だんだん面倒になってきたので「まだ保育園の生活に慣れていないので、しばらく様子を見てみようと思います。なにか気になることがあれば遠慮無く言って下さい。迷惑をおかけすることもあると思いますが、よろしくお願いします」みたいなこと言って終わりにした。

息子さんは、保育園に預ける時は泣きわめいて抵抗するし、お迎えの時も、こちらの顔を見つけると泣きながら走って来る(ただ、二人目が産まれる前はそんなことなかった。弟ができたことも関係していると思ってる)。

言葉も、「ママ」「パパ」「ビール」などの単語しか喋らず、主な言語は宇宙人語(こちらの日本語は理解できる)だ。

でも、これらはよくある子どもの反応だし、特に気にしないでよいと思っている。

それを、工藤静香を50回殴ったよう顔のセンセイのように言われると、

「もしかしてウチの息子はかおかしいのか」とか「可哀想なことをしているのか」とかよけいなことを考えてしまう。

こっちだって、子どものためによかれと思っているものの、保育園に預けることに、心配や後ろめたいものが全く無くはないのだ。

アドバイスをしてくれるのなら、奥歯に物が挟まったような言い方をせず、はっきりと言って欲しい。

中途半端で何が言いたいのか分からない話し方では、かえってこちらを混乱させる(と思う)。

つうか、泣きじゃくって手が付けられないときに、どうしたらいいのかなんて、こっちが聞きたいくらいだ。そっちはプロだろう、と。

まぁ、センセイもいろんな親を相手にしないといけないから、探り探りになってしまうのも、分からなくもないけど…。

今日は、妻が送り迎えをしたが、お迎えの際に、例のセンセイと少し話をしたらしい。

やっぱり単純に妻を心配してくれてのアドバイスだったようなどけど…、まっ、しばらく様子をみましょう。

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