おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

ざわざわなハナシ

あんまし自分自身のことを書くのは苦手だし、おもしろい話題でもないんすが、最近友達が同じような事をmixiに書いてたんで、便乗して書いときます。

何がっていうと、俗に言う「ADHD」ってやつです。

以前から、うすうす気がついていて、その手の本を読んだり、ネットで調べたりしてたんすが、たぶん軽度(か?怪しい)のそれです、自分。

まぁ、それほど日常生活に支障があるわけではないのですが(いや、気づいていない、という可能性大)、ひょんな時にそいつは顔を出してきます。

具体的な症状は、

・物覚えが悪い。

・人の話を聞けない。疲れる。

・時間管理が苦手。

・集中力がない、気が散りやすい。

・極度に緊張する時がある。

・同じ間違いを繰り返す。

あと、定番の物を片付けることができない、もバッチリ押さえてます。

でも、こういうことって、割と多くの人が少なからず当てはまると思うんすよ。

だから、程度によるけれど、あんましADHDだなんだと型にはめるのは、血液型で人を仕分けるのと同じくらい好きじゃないんす。

単に、自分の短所、あるいはその逆として受け止めて、気をつければいいだけの話(もちろん簡単ではないけど)だと思うわけです、基本。

だけど、特に仕事に影響しちゃうと、人間関係にも響いてきたり(もちろん経済的にも)、いろいろと問題が多いので、十分注意しないといけないなと、気をつけているつもりです。

…といいつつ、最近同じようなミスを2度も続けてしまって、落ち込んだりしたけれど。

でも、最近、こんな自分をもう少し、そのまま受け容れてあげてもいいのかなぁ、なんて思ったりもします。

先に書いたように、ダメなところがわかってるなら、気をつければいい、ってのは基本なんだけど、あまり自分自身にダメ出ししてると疲れちゃうし、この手の問題って、どうしても「人に迷惑かけちゃいかん」という思いに囚われてしまいがちで、本来の目的(たとえば仕事の結果とか)から、思考が外れちゃうことも多々ありんす。

まっ「そういう自分を受け容れる」ってのも簡単じゃないんですが、まだ自分の場合は軽度だと思われるし、「欠点」を「特性・個性」ととらえて、ポジティブな流れになるようにガンバローかなぁと思ってます。

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