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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

かくかくしかじかのiPad

iPad

いよいよ国内の発売が目前に迫ったiPadですが、ネットの中では「日本では、かくかくしかじかで売れない」、「いやそんなことないぜ。かくかくしかじかだから」と、いろんな人が、「かくかくしかじか」言って(書いて)ます。

まぁ、いろいろ想像するのは自由だし、楽しいし、僕みたいに知った風なことを言って(書いて)、悦に入るのも自由です。

ただ、「これはどうなんだろ?」という批判記事も目にします。

例えば、よく見かけるのが「PCの代わりにならないからiPadダメだ」というもの(確かにハードウェアキーボードを接続すれば、見た目にはノートパソコンみたいになりますねー)。

でも、それってフルスペックのノートパソコンと、いわゆるネットブックを比較して、「ネットブックはダメだ」と言うのと同じくらい意味がないと思います。

例えばネットブックにできて、iPadにできないこと、その逆などを比較するんだったら、意味があると思うけど、「どっちが優れているか」みたいな観点で比べるのは、そもそもジャンルが違うので意味がないかと。

もっと酷いのになると「iPadは電話かけられないんだってwww」とか「キーボードを別に用意しないといけない。PC以下じゃんwww」とか書いて得意になってる人もいますが、ここまでくると、ほとんど言い掛かりに近いです。

そうかと思えば、ここがだめだ、これもだめだと、ダメだしのオンパレードの挙句、「なぜiPadは売れないのか」という、えー?な記事を書いてる人もいます。

万能な道具なんてないんだから、向き不向きあって当たり前。ダメなところばかり取りあげて全体を語るのはおかしい(本当にダメなところしかない可能性もあるけど…)。

まぁ、iPadを賞賛するだけの内容も違和感を感じますけど。

そういやiPhoneも発売当初は、携帯サイトが見れねーだの、おサイフにならねーだの、絵文字がつかえねーだの、さんざん言われてましたねー。

僕も、今のiPadにもちろん不満や欠点はありますけど、かつてのNewton MessagePadと似たワクワク感があって楽しい。

それに、iPadの特徴を活かしたアプリも増えてきたから、iPhone同様に、どんどん手放せない道具になりつつあります。

iPhoneが、いろんなアプリが登場することによって、新しい価値を付加していったように、iPadも今では思いもよらないデバイスにどんどん進化していく気がします。

発売後しばらくは、これまたiPhoneと同じく、重たいだ、ソフトキーボードがつかえねーだ、高いだ、デカすぎだ、ダセーだ、みたいなネガティブ記事が増えそうだ。

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