おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

人のいうことを信じるべからず

100121-01.jpg

少々オーバーな表現だけど、いつのまにか自分に馴染んでいることのひとつ。

まっ、根が憶病者なので、そのための防御策とも言えなくもないのですが、人の話はハナシハンブンに聞いておいた方がいい、それよりも自分の五感で感じたことを大切にしたほうがいい、という意味です。

なんでこんなことを書くかというと、昨夜、Twitterが一時繋がりづらい状態が発生し、その原因に広瀬香美さんが関わっていたとかいないとか、という話(post)を見たから。

どうやら震源地はこことか、ここの記事のようで、「わたしのせいで…」云々のくだりに多くの人が反応していた。

Twitter上でも、「自意識過剰だ」「新参者のくせに生意気だ」「ヒロセ?だれそれ?(笑)」といった、それこそ過剰な反応が目についた(新参者って…)。

しかし、「私のせいで〜」云々だけど、本当に彼女がそういう発現をしたとは、少なくても上記の記事では正確に触れていない。

例えば、実際は「Twitterが落ちてる?これが原因だったりして〜、なんちゃって〜♪」のように洒落のつもり言ったとしても、

広瀬香美「わたしのせいでツイッターが落ちちゃった」とコメントしたという。

という記事を書くことは可能だ(本人がどう言ったか知りません。あくまで“例え話”です)。

あるいは、Twitter上で記者会見なんていう、おそらく前例のないこと(あるのかな?)をやって、そのタイミングでサーバが落ちたとしたら、「もしかして、これが原因…?」と考えるのは、通常の感覚ではないだろうか。

しかし、そのような場合でも、

広瀬さんは「わたしのせいでツイッターが落ちちゃった?」と興奮気味。

と、書くこともできる。なぜならまるっきりの嘘ではないから。

別に、広瀬香美を擁護するということではなくて、要するにマスコミの意図によって、情報なんてどうとでも操作できる、ということが言いたいわけです。

(普通の感覚だったら、できるだけ誤解を与えないように、正確に伝えるのがマスコミにとって大切なことだと思うのですが、そうでないことの方が多いと経験値から判断している)

引用したような記事を書けば、読者がどういう印象を持つか、少なくても職業ライターならば、ある程度想像できるわけです。それをあえて、上記のように書くということは、伝える側が、そういう意図を持っているわけっすよ。

そんなわけで、マスゴミの情報に一喜一憂するのは、彼らに乗せられているようで、バカバカしく思えてしまうわけです。

まぁ、マスゴミのような意図が無いとしても、似たようなことは日常の生活の中でもよくあることなんすよね。他人が介入することによって、伝言ゲームのように事実と異なって伝わってきたり、微妙なニュアンスが違ってくるなんてことは、多くの人が経験したことがあるでしょう。

人によっては、オモシロおかしく言うために、わざと誇張したりするしね…。

というわけで、「人の話はハナシハンブンに…」ということにいたるワケです。

自分の場合、できるだけ正確に伝えようと思うあまり、面倒になって喋らなくなる、なんてこともありますから、これもまた問題なんすけどねー。

広告を非表示にする