おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

卒乳はタイヘンだった(継続中)

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おっぱいくれよ!

噂にはタイヘンだと聞いていた、卒乳。

1歳7ヵ月の我が息子に、いよいよその試練の時がやってきた。

妻の乳首、少し触れるだけでも激痛が走るらしく、とても授乳できないという理由から。

(乳首ってコトバ、なんかいやらしい響きが…自分だけ?)

昨夜はその2日目。

初日は自分の帰宅が遅かったせいで、寝かしつける現場に立ち会えず、かつ朝までとくに今までと変わらずにいた(気づかなかっただけ?)ので、気楽に構えていた。

23時ごろ、今にも寝てしまいそうな息子を寝室に運ぶ(このタイミングを待っていた)。

今までなら、おっぱいを吸いながら添い寝をし、ストンと寝てしまう息子だけど、大好きなおっぱいがない。

成長が早いのか、同じ年頃の子どもと比較して体格が大きい我が子は、力も半端じゃない。いったん暴れだすと、大の大人でも手を焼くほどだ。

寝かしつけを始めてから30分が過ぎても、息子の家庭内暴力は収まるどころか、さらにその勢いは増すばかり。当の本人も、もう何が何だかわからないようで、鼻水と涙とよだれを垂らしまくり、ただただ泣き、暴れている。

そんな様子をみて、息子が可哀想になるのと同時に、「大人の男子がオッパイを求めるのは、この幼児体験からくるのではないか?」などと、のんきなことを思ったりする自分。

しかし、いつまも泣き叫ぶ息子を見ていると、いたたまれない気持ちになり「多少痛いくらいなら、我慢してオッパイをあげればいいじゃないか」と、何度も口にでそうになったが、ここまで(みんな)がんばったのだから、最後までやり遂げたい(寝て欲しい)気持ちもあり、ぐっとその言葉をこらえた。

ようやく息子が寝息を立て始めたのは、就寝開始から1時間を過ぎたころ。

その時には、ほとんど自分も泣きそうになっていた(かわいそうで)。

腕枕をし、息子の頭をなでている妻をそっと見ると、「かわいそうだね…でも、本当に辛いんだ…」とつぶやき、泣いていた。

そんな妻の姿を見て、彼女の痛みを理解せず、安易なことを言ってしまいそうになった自分が情けなく思えた…。

ようやく眠れると、ほっとしたのもつかの間。ほぼ2時間毎に「さっきの続きじゃ!」と言わんばかりに、突然泣き叫びながら目を覚ます息子。

その都度、暴れ回る息子をだっこして、なんとか寝かしつける…その繰り返し。ネットで卒乳経験者のお話を読むと、この現象は4日くらいは続くとか…。

おかげで今日は睡眠不足で辛いけど、もっと辛いのは妻と息子だからね〜。

早く、ゴキゲンに寝てくれるといいな!

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