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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

ありがとうE-300

カメラ

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なんだか「ありがとう」シリーズが続いてていますが。Twitterでも報告したとおり、E-400を入手しました。

ということで、自動的にE-300は売却する予定です。ここのブログみたいに、アクセスの少ないところで告知してもきっと売れないと思うので、素直にヤフオクに出品します。

で、今回入手したE-400さんですが、こいつは日本未発売のモデルなんですな。

ボディーのデザインは日本で発売されたE-410〜と同じで(実際に触ったこと無いので、たぶん)、最大の売りは(発売当時)世界最小のボディーにあります。

PANASONICからレンズ交換式で、Eシリーズと同じくフォーサーズマウントの一眼っぽいデザインのものは発売されていますが、  工学ファインダーのものでは、今でも最小の部類に入るんじゃないかと思われるほど小さいです。

で、欧州のみで販売された(アメリカでも未発売、らしい)E-400なんですが、なんでわざわざそんなものを手に入れたかというと、このE-400はCCDがE-1やE-300と同じ、コダック製なわけなんですよ(メーカーが同じだけで、E-1や300とCCDは違う。あっちはフルフレームのCCD、らしい)。

410以降は、今ではあたりまえのライブビューが搭載されまして、CCDも変更になったわけですわ。ということで、OLYMPUS最後のコダックCCDというと、日本ではE-500になるわけですが、本当はこのE-400が最後のコダックCCDになるわけです。

よく言われるほど、青がキレイという、いわゆる「コダックブルー」って、個人的には「?」と思っていて、RAWで撮るとわかるんだけど、あれはOLYMPUSの描写システムの味付けが大きいと思っています。だから、コダックCCDのにこだわっているわけではないです。

じゃぁなんで買ったの?いわれれば、ひとつにはライブビューで一眼の撮影をするなんて考えられないし、コンパクトな一眼デジに興味がわいたからというのがある…。

たまたま、ヤフオクに程度の良さそうなE-400が出品されていて、思っていたよりも安く落札できそうだったから、というのもある。正直に言うと、日本未発売というのが、ガジェット好きの心をくすぐられた、ってのが大きいか(笑)。

で、実際の写りは、まだ室内で数ショットしか試せていないから、なんとも言えないけど、とりあえずE-300同様にAWBは、あまりあてにできなそうです。

300の場合、長い間使っていたせいか、「えーと、ここはカスタムで」とか「5000k固定」とか、癖を知った上で対応してたんすよね。「300だからしょうがねぇな」も含めて(笑)

でも400の場合は、また違う癖(特性?)がありそうなので、数をこなして癖をつかまないといけない。

自分は少し手が大きめなので、ボディのグリップがちょっと心配だったんだけど、そこはやっぱり欧州向けモデルってことで、大丈夫そうです。むしろ想像よりも重かったかな。てなわけで。だらかE-300買いませんかい?(^^;

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