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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

(初代)MacProの延命処置を…


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WD3000HLFSはこんなふうにヒートシンクで包まれています

あっしがメインに使っているのは、初代のMacPro。

中古で買ったんだけど、かれこれ2年ほど(すげー、おれにしては)ノントラブルで活躍中なんですわ。

メモリは8Gに、ハードディスクは内蔵Bayに増設、esataスロット(内蔵スロットを利用したやつ)も拡張したり、スピードも「まっこんなもんでしょ」と、特に不満無く使っていました。

が、「なんかイジリたい衝動」にかられ、先日はシステムのディスクをSSDに武装したりしていました。

結局、SSD初期不良のため、ふつーのハードディスクでの運用に戻りましたけど。

あまり早くないSSDだったので、「爆速!」とまではいかないまでも、やはりSSDとハードディスクの違いは明らか。一度SSDのスピードを体感してしまうと(サブのAirSSDだけに)、今まで気にならなかったHDのスピードが、ムズムズしてきちゃったのです。

しかし、SSDはやっぱり高価。先日のSSDは250Gという容量の割には激安の部類だったので試すことができたけど、同じものは使いたくない。

ということで、噂(?)の10,000回転のハードディスクを武装することに決定。ついでに、いつの間にか安くなっていたメモリを、残った4つのスロットに驕ってやることにしたのです。

ハードディスクは、WESTERN DIGITALWD3000HLFSをチョイス。

今時、300Gで2万円を超える価格は、SSDほどではないけれど高い。けど他に選択肢が無いので我慢(何をだ)。

それと、300Gではシステムとアプリ(それに付随するApplication Support Library)でお腹いっぱいになってしまうのだけど、iPhotoデータやiTunes、もちろん仕事データは別ディスクで管理することにしました。

最初はuserディレクトリを、外付けにする方法で運用しようと思ってたのですが、先に書いた Application Support Libraryの中身まで外にいってしまうので、せっかくの10,000回転の威力が落ちてしまいそうだったこともあり、300GあればなんとかなりそうだったのでホームディレクトリはWD3000に残すことにしました。

そんでもって、メモリ。安くなったとはいえ、8ギガ(4G×2)はちょっと高めなので、2G×2を2セット(MacProの場合、同じ容量のものを2スロット刺す)の8G追加して、合計16Gにしてやりました。

で、その効果の程ですが、SSDほどまでいかないまでも、たとえばマシンやアプリの起動なんかは、「あ、ちょっと早いかも♪」という体感できるくらいになりました。

特にMS系のアプリが。WordなんかはWin並とまではいかないまでも、「これなら使える」レベルになりました(Adobe系はあまり変化なし…)。

これで、このMacProにはあと3年はがんばってもらおうかなー。

ちゃんちゃん。

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