おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

◯月◯日にライブやります!ぜひ来てください!なんて告知しても全く意味ない

けど、今週末、埼玉県は北浦和のライブハウスでやるので、お時間があったら来てくださいね❤️と、告ってみる。

ザ・カルピス サマーライブ! 2017.7.1

小学の何年生の頃だったか忘れちゃったけど、音楽で食べていきたいと思うようになり、必然的に、というか他の方法を知らなかっただけなんだけど、バンドをやりたいと思うようになった。音楽的には映画音楽とかYMOといったインストしかあまり聴かなかったんで、どんなバンドをやったら良いかわからなかったんだけど、中学に入ってから洋楽を聴くようになり、その中でもパンクロックの熱にやられてしまって、それからは生活も荒れるようになり(笑)、バンドもいくつかやったけど、自分の音楽センスの無さに自暴自棄になり、逆に真面目にアルバイトとかするようになった(笑)
話しは戻って、はじめてバンドを作ったのは中学3年(2年だったかも?)、学校の文化祭やらなんやらにバンドを枠を設けてもらって、全校生徒の前で演奏したのがはじめてのライブ(笑)。考えてみたら、数少ない自分のライブ経験の中でも、あんなに大勢の人前で演奏をしたのは最初で最後かもしれない(笑)。もちろん演奏なんてものから程遠い出来栄えで、ほとんどノイズだったかもしれんねぇ。それが約30年も前のこと。その時のメンバーでまたライブがやれたら面白いなぁなんて数年前からぼんやり考えていたんだけど、それが今週末実現することになりました。なーんて別に(少なくても今は)物思いにふけるみたいなノリは無くって、なによりも終わった後のビールが楽しみで仕方がないのです。大抵ライブの後は自分に対して嫌悪感に包まれてダークサイドに落ちることが多いのですが(基本的にあらゆる意味でライブは体育の授業と同じくらい好きじゃない)、今回は当時の仲間とライブまでのプロセスも含めてなぞってみる感覚が強いんで、ライブの出来は(もちろんいい演奏をしようとか、どうやったら笑いが取れるかとか努力はしてる)良くも悪くもだいたい想定内なのて、ある意味気楽に構えております。と、数日前くらいまではそんな感じに考えていたんですが、先週、同級生に不幸がありまして、ってゆうか、死んでしまいやがって、今だに言葉では言い表せないモヤモヤがありまして、別に今週末のライブと結びつけるつもりは無いんですが、生きていると時に何か考えさせられるタイミングみたいなものがありまして、どうしても何か考えてしまうわけです。まぁ考えてもちっともわからないので、奴のことを頭の片隅に置いといてライブも含め日々の生活をやり過ごしていますが、やっぱりライブの終わった後のビールが最大であり、そこから何か答えが導き出されるとは思いませんが、また次にゆける気がしないでも無いです。わけわかめ。今はシラフです。おわり。写真は無断転載。ごめんなさい。

はじめて子供の友達家族とキャンプした件 森のまきばオートキャンプ場 その1

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2017年GWの最初のイベントは、長男と次男が保育園から一緒だったご家族とグルキャン?ファミキャン?してきましただす。

先方の親とは保育園で挨拶する程度のアレしかなかったんだけど、ママさん同士の会話でお互いにキャンプ行くことがわかり、「今度一緒にいきましょうねー」なんて社交辞令的な話しはしていると、以前から聞いてはいた。

ところが次男が卒園するタイミングで先方家族が引越しすることになり、「じゃあ行きますか」つーことで実現したのでありんす。

ところが、キャンプに行く予定の前の週から我が家はインフルエンザで家族全滅…。なんとか行く週には治したものの、家族の中で最後に発症したワイは、文字通り病み上がり状態。。

面倒臭さとミックス(基本コミュ障なんで、あまり面識の無い人と過ごすの苦手な、ダメな父)して「キャンプやめにすっか…」なんて言ってたら、子供たち、特に小3の長男が「○○ちゃん(長男と同い年の女子)に会いたい」とか言い出すので、我が子の初子い?を無碍にするわけにはいかないと、ケツにムチを打って行くことを決定したのであります。

 

キャンプ場は先方に決めてもらった、千葉の森のまきばオートキャンプ場。先方家族はなかなかのキャンプ歴らしいので、場所の選定はお任せした。

ルートを調べると、アクアラインを通るのが最短and最安だった。GWの最初の休みだし激渋滞するのは火を見るより明らか。。さいたま市の我が家からは、空いてる状態なら1時間半で行けるが、おそらく倍はかかるだろう…。

 

続く(たぶん)

音楽の個人差と音楽の起源

土曜日は次男の保育園の卒園式があった。

園児、特に女の子は「なんで?」って言いたくなるくらい泣きわめく子どもがいるんだよね。

なんかすげーなと思いました。

それはともかく、最近ウチの子たちは平井堅の「僕の心をつくってよ」って歌がお気に入りで、テレビで流れると全員で歌いだすし、長男はiPadで何度もリピートして歌ってる。あの曲のどこが子供たちの琴線に触れるのか不明だけど、子供たちの歌を聴いてて気づいたのは、長男は歌詞は結構いい加減だけど、歌い方とかメロディーを、次男は音程は外しまくるけど歌詞に気をつけて歌っているようだ。

これは発達/発育による違いなのかなんなのか分からないけど、おれは音楽における歌詞の意味はほとんど重要ではなくて、歌も楽器の一部としか耳に入ってこないので、もしかしたら長男はおれに似たのかなぁとなんとなく思ったり。

そもそも音楽はなぜ、どうやって生まれて、なぜここまで発展してきたのか?という問いに関して、どこかで誰かが言ってた、人間と自然、人間と人間のコミュニケーションのツール云々って仮説が一番しっくりしている。

お腹空いたんで終わり。