おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

『LINEのライムラインにライブの告知を書いてたら無駄に長くなったのでブログとかいろいろ転載しようと思って』

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ぼちぼち人生の折り返し地点に立った自分を振り返ってみて、これまでに培って来た経験や知識などを総動員して、世の中になにかアウトプットする───、それもまた一興。などと思いを巡らせてみるなど、じゃあ自分にはなにができるのか、衰えつつある脳と身体に相談してみたら、なんの取り柄もない自分にはロクなことはできないという悲しい現実を突きつけられるも、音楽、それもロックというジャンルならば、人様とテクノロジーの力を借りればそれなりのものができるんじゃないか、という結論に導かれたのでありんす。そこで、いま考えられる最高(に頼れる)のメンバーを集めて動き出してみると、想像以上に大きなものになる手応えを得らたのと同時に、数少ない友達や今までに関わって来た人たちは、いろいろな才能を持っていることにも気がついてしまったわけで、みんなから少しづつその才能や力をお借りすれば、紅白歌合戦に出場するくらいチョロいんじゃね?などとゴーストがおれにささやいてきた次第であります。というわけで、そのプロジェクトの第一歩として、プレオープン(公開練習)的なライブを企ててみたのでありますが、いざ準備をはじめてみると少しでもより良いものにしようと、家庭や仕事などに時間や体力を消費されるなか、涙ぐましい努力をするメンバーにお尻を叩かれてしまうという想定外!とはいえ、やはり限られたリソースの中では、音楽的にまだまだ理想と現実に大きな隔たりがあるワケですが、ひょっとしたら世界中に1人くらいは1ミリくらい心をくすぐることができる音楽を聴かせられるかもしれない、という楽観的な想いも生まれてきました。

というわけで、テキトーにだらだら書いてみましたが、そんなぼくたちのバンド、M.J. BAHN(バンド名です。「えむじぇいばーん」って読みます)の産声を聴いてもいいような気がした人は、メールでもDMでも伝書鳩でもなんでもいいんでひと声よろしくす。

場所は北浦和のエアーズというライブハウスで、4月7日(土)の夕方くらいから陣痛がはじまる予定です。

チケットは1,600円くらいで、売り上げが経費を上回った場合は、ぼくたちの音楽となり血となり肉となり、最終的にはウンコになります。

なんか、自己満丸出しのイタイ文章になっちまったし、当日ものすごくすべりそうな恐怖もありますが、本人達は大真面目です。

よろしくお願いいたします。

◉いろいろSNSもやってます。

初ライブ告知動画⬇️
https://youtu.be/W7eg_5gsEZs

Instagram
https://www.instagram.com/mj_bahn

FBページ:
https://www.facebook.com/M.J.BAHN/

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCUXxDlbyQ-Z4iCabonT21Cw

LINE:
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◯月◯日にライブやります!ぜひ来てください!なんて告知しても全く意味ない

けど、今週末、埼玉県は北浦和のライブハウスでやるので、お時間があったら来てくださいね❤️と、告ってみる。

ザ・カルピス サマーライブ! 2017.7.1

小学の何年生の頃だったか忘れちゃったけど、音楽で食べていきたいと思うようになり、必然的に、というか他の方法を知らなかっただけなんだけど、バンドをやりたいと思うようになった。音楽的には映画音楽とかYMOといったインストしかあまり聴かなかったんで、どんなバンドをやったら良いかわからなかったんだけど、中学に入ってから洋楽を聴くようになり、その中でもパンクロックの熱にやられてしまって、それからは生活も荒れるようになり(笑)、バンドもいくつかやったけど、自分の音楽センスの無さに自暴自棄になり、逆に真面目にアルバイトとかするようになった(笑)
話しは戻って、はじめてバンドを作ったのは中学3年(2年だったかも?)、学校の文化祭やらなんやらにバンドを枠を設けてもらって、全校生徒の前で演奏したのがはじめてのライブ(笑)。考えてみたら、数少ない自分のライブ経験の中でも、あんなに大勢の人前で演奏をしたのは最初で最後かもしれない(笑)。もちろん演奏なんてものから程遠い出来栄えで、ほとんどノイズだったかもしれんねぇ。それが約30年も前のこと。その時のメンバーでまたライブがやれたら面白いなぁなんて数年前からぼんやり考えていたんだけど、それが今週末実現することになりました。なーんて別に(少なくても今は)物思いにふけるみたいなノリは無くって、なによりも終わった後のビールが楽しみで仕方がないのです。大抵ライブの後は自分に対して嫌悪感に包まれてダークサイドに落ちることが多いのですが(基本的にあらゆる意味でライブは体育の授業と同じくらい好きじゃない)、今回は当時の仲間とライブまでのプロセスも含めてなぞってみる感覚が強いんで、ライブの出来は(もちろんいい演奏をしようとか、どうやったら笑いが取れるかとか努力はしてる)良くも悪くもだいたい想定内なのて、ある意味気楽に構えております。と、数日前くらいまではそんな感じに考えていたんですが、先週、同級生に不幸がありまして、ってゆうか、死んでしまいやがって、今だに言葉では言い表せないモヤモヤがありまして、別に今週末のライブと結びつけるつもりは無いんですが、生きていると時に何か考えさせられるタイミングみたいなものがありまして、どうしても何か考えてしまうわけです。まぁ考えてもちっともわからないので、奴のことを頭の片隅に置いといてライブも含め日々の生活をやり過ごしていますが、やっぱりライブの終わった後のビールが最大であり、そこから何か答えが導き出されるとは思いませんが、また次にゆける気がしないでも無いです。わけわかめ。今はシラフです。おわり。写真は無断転載。ごめんなさい。