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おれのブログ #それはドリ〜ム

勢いだけで書いてますんで、脳内で校正しながらお読みください…

はじめて子供の友達家族とキャンプした件 森のまきばオートキャンプ場 その1

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2017年GWの最初のイベントは、長男と次男が保育園から一緒だったご家族とグルキャン?ファミキャン?してきましただす。

先方の親とは保育園で挨拶する程度のアレしかなかったんだけど、ママさん同士の会話でお互いにキャンプ行くことがわかり、「今度一緒にいきましょうねー」なんて社交辞令的な話しはしていると、以前から聞いてはいた。

ところが次男が卒園するタイミングで先方家族が引越しすることになり、「じゃあ行きますか」つーことで実現したのでありんす。

ところが、キャンプに行く予定の前の週から我が家はインフルエンザで家族全滅…。なんとか行く週には治したものの、家族の中で最後に発症したワイは、文字通り病み上がり状態。。

面倒臭さとミックス(基本コミュ障なんで、あまり面識の無い人と過ごすの苦手な、ダメな父)して「キャンプやめにすっか…」なんて言ってたら、子供たち、特に小3の長男が「○○ちゃん(長男と同い年の女子)に会いたい」とか言い出すので、我が子の初子い?を無碍にするわけにはいかないと、ケツにムチを打って行くことを決定したのであります。

 

キャンプ場は先方に決めてもらった、千葉の森のまきばオートキャンプ場。先方家族はなかなかのキャンプ歴らしいので、場所の選定はお任せした。

ルートを調べると、アクアラインを通るのが最短and最安だった。GWの最初の休みだし激渋滞するのは火を見るより明らか。。さいたま市の我が家からは、空いてる状態なら1時間半で行けるが、おそらく倍はかかるだろう…。

 

続く(たぶん)

音楽の個人差と音楽の起源

土曜日は次男の保育園の卒園式があった。

園児、特に女の子は「なんで?」って言いたくなるくらい泣きわめく子どもがいるんだよね。

なんかすげーなと思いました。

それはともかく、最近ウチの子たちは平井堅の「僕の心をつくってよ」って歌がお気に入りで、テレビで流れると全員で歌いだすし、長男はiPadで何度もリピートして歌ってる。あの曲のどこが子供たちの琴線に触れるのか不明だけど、子供たちの歌を聴いてて気づいたのは、長男は歌詞は結構いい加減だけど、歌い方とかメロディーを、次男は音程は外しまくるけど歌詞に気をつけて歌っているようだ。

これは発達/発育による違いなのかなんなのか分からないけど、おれは音楽における歌詞の意味はほとんど重要ではなくて、歌も楽器の一部としか耳に入ってこないので、もしかしたら長男はおれに似たのかなぁとなんとなく思ったり。

そもそも音楽はなぜ、どうやって生まれて、なぜここまで発展してきたのか?という問いに関して、どこかで誰かが言ってた、人間と自然、人間と人間のコミュニケーションのツール云々って仮説が一番しっくりしている。

お腹空いたんで終わり。

子供の時の夢

子供の時の夢に「漫才師になりたい」があった。

そのきっかけは、母親の「お母さん、ツービートが好きだな」の一言だったように思う。

あと、その時期にクラス中からシカト?無視?されるイジメにあったのも影響があるのかもしれない。

 

漫才師になりたいって、たぶん国語の授業だかで書かされた「将来の夢」をテーマにした作文に書いた気がするなぁ。

ちゃんと相方も見つけて(名前は確か…小林くんだ)、漫才の真似事もしてた気がする。周りは学校終わったあと野球とかしてたけど、おれと小林くんは漫才の練習をしてた。

 

まぁその「漫才師になりたい」夢はいつの間にか消えてしまったわけだけど、その代わり大人になってコントをやりたい欲求が常にあるのは、満たされなかった漫才師の夢だけじゃなくて、ドリフターズとかYMOとかスネークマンショーの影響かな。